山本
山本
みんなの感想の要約
山本の日本酒「山本」は、華やかで爽やかな香り、柔らかな甘みと酸味、キレのある味わいが特徴です。フルーティーな香りやジューシーな旨味が楽しめる純米吟醸生原酒が多く、酵母による微発泡感や果実のニュアンスも感じられます。飲みやすくてうきうきする味わいが魅力であり、辛口好きには物足りないかもしれません。山本の日本酒は、バタフライパープルのようなすっきりまろやかな味わいもあります。また、7号酵母による酵母の特性を感じられる商品もあり、真澄酵母の安定感や吟醸酒の香り、キレイさを楽しめます。白身の刺身や焼き魚との相性も良いですが、一部の口コミでは辛口感があるという意見もあります。
みんなの感想
山本 ミッドナイトブルー 純米吟醸
原材料:米、米麹
アルコール度:15
酒度:+2.0
酸度:0.8
原料米:酒こまち
精米歩合:麹50%、掛55%
状態:火入れ
8月終わりから仕込みがはじまってピュアブラックなど何本かの仕込みの出荷はあるのですが、即詰め火入れ分ということで、生原酒は一発目です。今回のスペックは蔵から届いておりませんが、参考として昨年は秋田酒こまち100使用し、麹50%、掛け米55%精米、酸度1,6、アミノ酸0,8、日本酒度+3、アルコール15,8度、酵母はこまちR-5酵母でした。
山廃
フルーティーでおいしい。私の好きなタイプ
酸味が最初強く、少し辛い後味
フレッシュな感じ
ジューシー!グレープフルーツ感。ピュアブラック。
山本のピュアブラック
スペックだけでなく出荷日すら記載が無い非公開すぎるボトル
いつもより酸味が弱くおとなしい味で正直物足りない
美味しいけど求めてた味では無いので残念
『ピュアブラック』
初呑み〜
ミッドナイトブルー?聞いたことなかったです。炭酸感あり
純米吟醸 黒ラベル
香りは控えめでややフルーチーなカラクチ
山廃純米/天杉
秋田杉の木桶仕込み
ラベルの説明にあるように、香り控え目、酸味を感じる。
yellowの方が好きかも。
「山本 天杉 山廃純米 天然秋田杉の木桶仕込み」香り控えめですが、飲み口は少し厚みのある旨みと甘み、後味に気持ち辛みがあるような。樹齢200年の天杉(天然の秋田杉)で製作した木桶で仕込まれたお酒。ラベルの木目はその木桶のものだそうです。ラベル眺めながら、樹齢200年の天杉の歴史に想いを馳せながら呑むのもまたいい感じです。天杉ありがとう。
山本6号7号
純米吟醸 和韻
マッドサイエンティストみたいなこと書いてあるラベルに惹かれて思わず購入。栓を開けた瞬間にほのかに漂う白ワインのような香りに嫌でも期待が高まる。
やや強めの炭酸。奥行きよりも爽やかさで勝負してくる酒で、飲み口から後味まで一迅の風のように駆け抜ける。
日本酒としての完成度の高さはさすが山本と言ったところで、そのに口に含んだ瞬間と飲み下したあとの感じがどことなくワインを彷彿とさせ、ただの酒にはとどまらない気概を感じる。ワインを一切飲まないのでわからないけど。
直会でいただきました。
うまい酒。高いのかも
こくふかく辛口
原料米は美山錦70%精米、酸度1,6、アミノ酸0,8、日本酒度±0、アルコール15度台、酵母はAK-1 とR-5のミックスです。
甘め
秋田
甘め
やや甘すぎか
ほのかな酸があるのと甘めに感じるのと、飲みやすい気がします。
あってます?
開栓時の香りは蜂蜜のように甘かったが、飲み口は、酸味は弱く、適度にむしろやや辛め。発泡はそれほど強くなく、噴き上がることもなし。
純米吟醸
名称:山本 純米大吟醸 神力×9号 H30BY(火入れ)
精米歩合:50%
酒米:熊本産神力100%
酵母:協会9号
アルコール度:15%
日本酒度:+2
酸度:1.6
アミノ酸度:0.8
熊本県産阿蘇市の内田農場さんで栽培した「神力」。そして、熊本県で分離された協会9号酵母で仕込んだ限定酒。神力は、明治10年に兵庫県で発見された稲穂3本から始まり、昭和10年頃まで西日本各地で酒造り用として栽培されていましたが、その後廃れたものを平成6年に熊本県農業研究センターが復活させた幻の酒造好適米です。
ドキドキ