仙禽
せんきん
みんなの感想の要約
仙禽の日本酒は、酸味が特徴的で旨みがしっかりと感じられる生酛造りの日本酒。クラシックからモダンまでさまざまなラインナップがあり、飲みやすいフルーティーな味わいや爽やかな香りが特徴。特に雪だるまシリーズは発泡濁りでサイダーのようなテイストが楽しめる。江戸時代の伝統的な生酛造りで醸したレトロシリーズは、独特の酸味と甘味が楽しめる。仙禽の日本酒は、多彩な味わいが楽しめる魅力的な銘柄として人気がある。
みんなの感想
クラシック仙禽 無垢
酸味が特徴の生酛酒、旨みがしっかり
2024.08 初旬入手
おりがらみ。
米の甘みを感じる。
仙禽 雪だるま 発泡濁り
マツザキ
ほぼ白ワイン
栃木はさくら市
せんきん
仙禽 レトロ
江戸時代の伝統的な生酛造で醸した仙禽。独特の酸味ある味わいで生酛造の癖と甘味。無理に例えるならマーマレードの入ったヨーグルトみたいな風味。面白い味わい。
仙禽 雪だるま にごり生
仙禽 CLASSIC 弍式 オリガラミ生酒 (亀の尾+山田錦)
上立ち香は控えめなのに、口に含むと心地よいにごり感と最後のほのかな酸味苦味。低アル(13%)なのもあって飲みやすい。最後ちょっと甘いかな? ★4.3
おりがらみ、シュワシュワ
期待したほどではなかった。
クラシック おりがらみ 生
攪拌します。アンバサとヨーグルトの香り。乳酸感たっぷりの微発泡の甘が大きくなり、シャキッとした酸が中心を貫く。追っかけシルキー微アル感で少し余韻を引きながらもスムーズな切れ。まさに乳酸飲料ですわ。ひたし豆、旨出◎。数の子、甘酸爽◎。ベーコン&サラダ大根、甘旨酸増◎。くっきり感は変わらないが、何げにアテてもアリ。オリの旨と微苦の階層が飽きさせない。生ハム、甘旨。&セロリトマトドレ、甘酸旨抜群!ここキター。
四合2000
A
炭酸強めで甘さ引き立つ
マツザキ
レトロ火入れ
仙禽らしい甘酸っぱさ!コスパ!
精米歩合が非表示。アルコール13度と低め
雪だるま
しぼりたて 活性にごり酒
ゆきだるま、冬の定番酒、シュワシュワで美味い
モダン おりがらみ 生
攪拌します。メロンの皮の香り。きめ細かく発泡した爽快口当たりからシルキー甘のシルエット。微苦をまとった酸がかぶさり、なにやら後ろでゴニョゴニョ旨。ゆっくりスムーズにご退場。生ハム、甘酸爽◎。with洋梨、甘淡苦◎。with粒マスタード、甘酸淡旨抜群!バタピー、甘均旨酸◎。いくら、甘旨酸旨◎◎。予想外にアテてよい♪さっぱり・バランス・シャンパン様、なんだけど、飲むほどに奥行きを感じてくるのが飽きないし楽しいぞ。
四合2045
あかとんぼ
すこしすっぱめ
甘いチョコと飲むと美味しい
白ワインのような味で酸味もある
あかとんぼ
レモン水の味わいですが酸味が強いかな?でも、美味い😋
グラン・ナチュール
開栓オレンジの香り
微炭酸の酸味とさらりとした口当たり爽やかな香りが鼻を抜ける
転がすと僅かにキレとコクが出る
後味は残らずスッと消えて次の杯を促す
すっきりと甘い系スパークリングワインのような味わい
開栓後日を置くと甘みと果実香が落ち着いて日本酒度が増す
★ ★ ★ ★ ★感動の美味さ
★ ★ ★ ★ 非常に美味
★ ★ ★ 美味
★ ★ 普通
★ 他人には薦めず
ようやく秋あがりの美味しい季節がやってきました!夏を越え、急激な温度の低下により熟成も山を越え、最高のコンディションの熟成具合になりました。例年あかとんぼを仕込むのは仕込みの最後の5月頃になります。そこから4か月の熟成を得て、仙禽らしい酸味のカドが取れ、横に広がる円熟した酸味へと感じていきます。それはどこか秋の夜長の様を感じさせます。
モダン仙禽 無垢
精米歩合60% アルコール14%
まるで「青りんご」を食べているような爽やかな香りと、非常に洗練された酸味が特徴。
線香花火 甘さと軽さ、酸味、仙禽っぽい