奥六
岩手銘醸
みんなの感想
名古屋市伏見宵月夜にて
奥六 特別純米酒 white beach
低アルコールで飲みやすい。りんご系のフルーティさが少しあり、夏酒のよう。インパクトはあまりないかもしれないけど、飲みやすいので結構好き。飲みやすさがアルコール度数に関係してる気がするから、それならジュースの方が飲みやすいという論調になってしまうので、日本酒としては88点
🍶特別純米生酛 🗺️岩手県
¥3635 税別 一升瓶
@酒泉洞堀一
🌾平泉町産ひとめぼれ💯
🪚 65%
🦠
💧
🌡️ 15°
香りも味もかなり好み!
しかも、杜氏が三浦健太郎氏。てっきり、挿絵のところに名前があるので、ベルセルクの三浦建太郎かと勘違いしてしまった。
🏦開栓して数日で、さらに濃厚に。
❄️最後までコクのある濃い味🔚
🤖
⚖️ 鑑定結果:検討(モダン生酛の進化を体感したいなら「買い」)
嗜好マッチ度:★★★★☆
「青リンゴ」の酸、だが個性的な旨口と食中酒適性は完璧
愛知レア度 :★★★★☆
2023年誕生の新ブランド。
🍶 銘柄名:奥六 Okuro
🏷 特定名称:特別純米酒
🌾 構成:岩手県平泉町産「ひとめぼれ」100% / 精米歩合 65% / 岩手県開発「M7号酵母」
📊 分析:日本酒度 非公開(推定±0付近) / 酸度 1.8〜2.0(生酛由来の豊かな酸)
🍸 Bartender's Note
このお酒は「1本で2度美味しい」ハイブリッドな表情を持っています。
まずは10〜12℃の「花冷え」で、小ぶりのワイングラスに注いでください。開栓直後のわずかなチリチリとした微炭酸とともに、M7号酵母がもたらす「もぎたての青リンゴ」のような清涼感のある酸がキュンと鼻腔をくすぐります。
そして中盤、ぜひ40〜45℃の「ぬる燗〜上燗」へ。内側が白い平盃で味わうと、生酛特有のお米の柔らかな甘味と旨味がふわりと膨らみ、冷酒の時とは打って変わって酸が軽快に引き締まります。温度帯による劇的なグラデーションをぜひ体感してください。
🍳 Chef's Pairing
岩手県奥州市といえば、最高級ブランド牛「前沢牛」の郷土。このお酒が持つ骨太な酸と豊かな米の旨味は、肉の豊かな脂分やコクを真っ向から受け止め、見事に調和します。
家庭で合わせるなら、にんにくや生姜を効かせた自家製の「にんにく麹」でじっくりとマリネし、旨味を極限まで引き出した厚切り豚ロースのグリルが至高のペアリング。さらに、ウイスキーの芳醇な薫香を纏わせた自家製スモークベーコンのソテーなど、脂分とスモーキーな個性が強い肉料理に合わせると、このお酒の酸が口内の脂を綺麗に切りながら、旨味の相乗効果(シナジー)を爆発させます。
💡 Insight
岩手銘醸は1858年創業、奥州市に唯一残る伝統蔵。彼らが5年もの歳月をかけて試験醸造を繰り返し、満を持して立ち上げた次世代ブランドがこの「奥六」です。
コンセプトは「酸を軸に甘味と酸味の調和を追求した食中酒」。あえて酒造好適米ではなく、世界遺産・中尊寺金色堂を擁する平泉町の食用米「ひとめぼれ」を使用し、伝統的な生酛造りと最新の岩手県酵母を融合させるという、極めて知的でモダンなアプローチが光ります。ラベルに描かれた伝統芸能「川西大念佛剣舞」の版画も、彼らの風土へのリスペクトの証です。
奥六 純米吟醸酒 生酛 "Unite” (結の香)
こってり甘い。米の旨みもある ★3.3
特別純米酒 crescent
初の奥六。
ラベルが達筆過ぎて、
魚六と読んでた。
3種類並んでたけど、
初銘柄だったので1番安い特純を
セレクト。
酒米は吟ぎんがとの事。
爽やかな軽めの酸があって、
万能食中酒です。
飲みやすいので早い完飲となりました。
購入額 ¥1599(720ml)
B-